SUSTAINABLE GROWTH COMPANY AWARD
どのような状況でも業績を伸ばし、企業業績を持続的に向上できる強さと、より広いステークホルダーを思いやれる優しさを兼ね備えた会社のことを、『サステナグロースカンパニー』と定義しています。
経営コンサルタントであった創業者 故舩井幸雄の遺志を継ぎ、社会に著しい貢献が期待できる法人や組合及び個人の健全な発展を支援し、社会の進展に寄与することを目指しております。
私たちのマザーカントリーである日本を中心にサステナグロースカンパニーを増やしていくことで、個別の企業のみならず、地域や業界を変え、それが社会や国家にもより良い影響を与えられる存在を目指す企業を選定し、表彰を行っています。

主催:株式会社 船井総研ホールディングス
運営:株式会社 船井総合研究所

故 舩井幸雄

AWARD
各賞の説明
サステナグロース
カンパニー大賞

すべての最終ノミネート企業の中から1社を選出

審査委員会推薦部門

審査員・サステナグロースカンパニーアワード推進部門からの推薦により、
各領域においてサステナグロースカンパニーに相応しい企業を選出

ノミネーション部門

船井総研グループ各社、船井総合研究所の各部門から推薦・エントリーを行った企業のうち、
最終ノミネート企業の中から各賞1社を選定

MERIT
サステナグロースカンパニーアワードを受賞するメリット
AWARD BENEFIT
受賞特典・ノミネート特典

受賞特典

ノミネート特典

JUDGES
審査員プロフィール

サステナグロースカンパニーアワード2024では企業経営に精通している3名の外部審査員と船井総研グループの役員7名の計10名の審査員が書類および『経営品質診断』の結果とプレゼンテーションの内容を以て厳正なる審査を執り行います。

外部審査員

Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長
谷本 有香 氏


証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックなど世界4,000人以上のVIPにインタビューした実績有。現在、経済系シンポジウムのモデレーター、政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『Forbes JAPAN』に参画。2020年6月1日より現職。著書は「アクティブリスニングなぜかうまくいく人の「聞く」技術」(ダイヤモンド社)、「世界トップリーダー1000人が実践する時間術(KADOKAWA/中経出版)などがある。

神戸大学経済経営研究所教授・地域共創研究推進センター長
家森 信善 氏


名古屋大学教授、同総長補佐などを経て、2014年より神戸大学経済経営研究所教授。2016年同副所長、2021年同所長。2023年より同地域共創研究推進センター長。経済学博士。専門は金融システム論。これまでに、中小企業研究奨励賞・本賞(2005年)、日本FP学会最優秀論文賞(2015年)など受賞。現在、いくつもの学会役員の他、財務省財政制度等審議会委員、中小企業庁中小企業政策審議会金融小委員会委員長、地域経済活性化支援機構(REVIC)社外取締役、金融経済教育推進機構運営委員会委員長などの公職を務める。最近の編著書に、『未来を拓くESG地域金融-持続可能な地域社会への挑戦』(神戸大学出版会 2024年3月)などがある。

城南信用金庫 相談役
川本 恭治 氏


1962年生まれ。和歌山県出身。明治大学法学部卒業後、1985年に城南信用金庫入職。1990年に事業者支援の国家資格である中小企業診断士資格を取得。営業店役席者を歴任して、1998年に支店長就任(経堂支店)。
2011年には、地域との連携のために創設された「地域発展支援部」の初代部長に就任。“信用金庫による地方創生”の旗振り役として「“よい仕事おこし”フェア」を成功へと導いた。
現在は、全国の信用金庫が参加する「よい仕事おこしネットワーク」の中心として、事業者支援へ全力投球している。
2015年常勤理事就任。2019年6月から現職。趣味は全国の仲間達へのSNSでの情報共有。休日は旅でリフレッシュ。
一般社団法人東京都信用金庫協会理事、東京商工会議所品川支部副会長を務める。

船井総研グループ審査員

株式会社
船井総研ホールディングス
代表取締役社長 グループCEO
中谷 貴之

株式会社船井総合研究所
代表取締役社長 社長執行役員
真貝 大介

株式会社船井総合研究所
取締役 専務執行役員
出口 恭平

株式会社船井総合研究所
取締役 常務執行役員
菅原 祥公

株式会社船井総合研究所
取締役 執行役員
柳楽 仁史

株式会社船井総研ロジ
代表取締役社長
橋本 直行

株式会社HR Force
代表取締役社長
村田 泰子

AWARD REVIEW PROCESS
審査プロセス
エントリー受付
【一次審査】

【2023年12月1日~2024年1月31日】
・エントリーフォームへの入力
・SGCAアンケートへの回答

2月9日(金)までに一次審査を実施し、順次結果報告いたします


【二次審査】
各種診断と財務諸表のご提出

【2月1日~2月29日】
①従業員満足度調査結果のご提出(もしくは組織SANBŌの受診)
②ESG診断の受診
③財務諸表(直近3カ年)のご提出

ESG診断は担当コンサルタントがヒアリングを行い、作成いたします
※①②の診断概要についてはこちらをご確認ください


【二次審査】
書類審査

【3月1日~3月7日】
・SGCAに関する承諾書のご提出
・第三者機関による取材調査

各種診断結果から書類審査通過企業(ノミネート企業)を選定し、3月上旬に結果報告いたします


【最終審査】
資料作成

【3月10日~4月24日】
最終審査会に向けたプレゼン資料・動画作成
※プレゼン動画は時間厳守で8分

資料・動画は二次審査(書類審査)通過企業の担当コンサルタント及び担当部署の主要メンバーが作成いたします


【最終審査】
審査員によるプレゼン資料視聴

【4月24日~5月14日】
最終審査会に向けた外部審査員・船井総研グループ審査員による最終ノミネート企業のプレゼン資料・動画視聴

プレゼン動画と診断資料を審査員が確認。外部機関による企業調査を実施


【最終審査会】
プレゼン当日

【5月15日】
最終ノミネート企業の代表者によるプレゼン及び質疑応答による審査

本審査会の写真や画像を広報使用のため承諾をいただきます


【最終審査】
受賞企業選定

【5月16日~】
提出資料及びプレゼンをふまえて受賞企業を選定


受賞企業へのご連絡

【6月下旬】
内定受諾確認・取材日の調整

授賞式に向けて、演出やコンテンツのための取材を実施いたします


受賞企業発表

【7月上旬~8月中旬】
受賞企業名と受賞理由を発表

受賞企業発表のタイミングは変更の可能性もございます


授賞式

【8月20日】
授賞式への参加・登壇

詳細は、後日ご案内いたします

※日程が変更になる可能性もありますのでご了承ください。

APPLICATION GUIDELINE
募集要項