2026年受賞

IPO賞

“住まいをつくり、資源を還す”――変化に対応し続ける、創業140年超の“老舗ベンチャー”

株式会社田村ビルズグループ
中国
  • 専門サービス(建築不動産・環境リサイクル)

サステナグロースカンパニーアワード2026
IPO賞

受賞理由

1879 年に山口県で食料品店として創業し、山口県と福岡県に本社を構える株式会社田村ビルズグループ。

6 代目の現社長が「変化への対応」を受け継ぎ、直近売上高 76.7 億円に到達。売上成長率 13.2%、営業利益率 6.6%という高い成長性と収益性を誇る地方の「老舗ベンチャー企業」です。住宅の仕入から販売までを担う「建築・不動産事業」と、最終処分場を保有する「環境リサイクル事業」による独自の循環型ビジネスモデルを確立。

さらに、BtoB向け不動産地図情報 DX サービス「スモ〜ラ」の自社開発や、地域に資金を循環させる不動産クラウドファンディング「田村ビルズクラウドファンディング」の展開など、地方発のデジタル改革、ファイナンス改革に取り組み、2026 年 3 月には東京と福岡のプロマーケットへ二市場同時上場する快挙を成し遂げました。

140年の歴史の中で変化に対応し続け、「住×環境」の多角化による高い成長性と収益性を実現することで「二市場同時上場」を果たした同社に、「IPO賞」を贈ります。

株式会社田村ビルズグループ
代表取締役社長(6代目)
田村 伊幸 氏

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