2026年受賞

サステナグロースカンパニー大賞

ロングセラーを生む“変わらないために、変わり続ける” 伝統と革新の経営

井村屋グループ株式会社
近畿
  • 食料品製造業

サステナグロースカンパニーアワード2026
サステナグロースカンパニー大賞

受賞理由

1896 年に三重県松阪市で創業し、現在は津市に本社を置く井村屋は、「あずきバー」や「肉まん・あんまん」といった数々のロングセラー等で知られる老舗総合食品メーカーです。

創業 130 年・事業承継 11 回という歴史の中で、健康志向や環境負荷低減などの社会ニーズを的確に捉え、看板商品を時代に合わせアップデートしながら、新たな食文化とカテゴリを創り続け、グループ売上高 511 億円へと持続的な成長を遂げています。

伝統を守りつつも時代に合わせ変化を恐れない「不易流行」と、独自の強みを追求する「特色経営」を軸に、米国・中国・マレーシアの 3 拠点及び日本からの輸出でグローバルに展開。「全員野球型」のDX と AI 活用により一人当たりの生産性も大きく改善し、会社設立来の「人こそ我が宝」-人を大切にする持続可能な経営体制を構築しています。

地方から「不易流行」の精神と人を大切にする経営で持続的成長を実現し、先進的なDXや海外展開で日本企業の理想像を示し続ける同社に、「サステナグロースカンパニーアワード 大賞」を贈ります。

井村屋グループ株式会社
代表取締役社長
大西 安樹 氏

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