1921 年からお茶作りを始めた老舗企業で、2004 年から海外輸出に取り組む佐々木製茶株式
社。衰退が危惧される国内のお茶産業において、茶の栽培から製造、販売、輸出までを全て自社で完結する「垂直統合型ビジネスモデル」を確立した革新企業です。
天皇杯や県下最多の農林水産大臣賞を受賞する高い品質を強みに、世界的な抹茶需要の急増というニーズを的確に捉え、次は煎茶の海外普及による産業全体の未来創造を目指しています。茶葉の残渣を肥料にして工場からの廃棄をゼロにしたり、地域の子供たちへ食育を行ったりと、環境や社会にも貢献。
商社を介さず世界 30 以上の国と地域の顧客へ直接お茶を販売する独自のサ
プライチェーンにより、高収益と成長を実現。伝統産業の未来を切り拓き、静岡から世界へ
と羽ばたく、日本茶のグローバルブランドです。
一気通貫の経営で世界市場に独自の存在感を放ち、日本茶の未来を切り拓く同社に「グローバル賞」を贈ります。

