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審査会の様子
審
査
会
の
様
子
審査会の様子
2月21日、本審査会を実施しました。
2022年2月21日に、船井総合研究所の東京本社にてグレートカンパニーアワード2022の本審査会を実施しました。
本審査会は、グレートカンパニーアワードにおける最終審査にあたり、ゴールは受賞企業の決定です。
二次審査まで通過したノミネート企業の中から、各賞の受賞企業を1社選定していきます。
当日のプログラム
① 挨拶・審査会の流れの説明
② ノミネート企業のプレゼンターとの質疑応答、審査員による採点見直し
③ 採点結果を踏まえた審査員同士の話合いによる受賞企業の検討
④ 受賞企業決定
まずは挨拶から
審査員9名が一堂に会すのは本日が初めてです。
13回目を迎えるグレートカンパニーアワード、今回は初めて外部から審査員を招集させていただきました。
外部の方の視点も加味することで、より公平な審査を行うことが目的です。
例年とは少し異なる雰囲気の中、審査会は挨拶から始まり、和やかな雰囲気でスタート。
会場全体に緊張感漂う質疑応答
司会が審査会の流れの説明をした後は、ノミネート企業のプレゼンターとの質疑応答が始まりました。
先ほどまでの雰囲気から一変し、緊張感漂う中で1社ずつ順番に、決められた時間内で質問と回答のやりとりが行われます。
審査員は本審査を迎えるにあたり、事前にプレゼン動画を含む、二次審査までの資料のすべてに目を通し、採点を済ませています。その上で、審査に際して確認したい点や、疑問点をこの場で解消します。プレゼンターは自身が担当した企業が受賞するよう、入念に準備をして臨みます。
審査員がプレゼンターに対して確認していた主な内容は以下でした。
・事業の成長性
・事業の社会的意義
・業界内へのインパクトや業界平均と比較して優れている点
・実績数値に関する補足説明 など
企業によって確認事項は異なりますが、プレゼンターも審査員も双方真剣に個々の企業の良い点について認識を合わせる時間となりました。
審査員同士の話合いによる受賞企業の検討
質疑応答を経て、審査員はそれぞれが各企業への再採点を行いました。
その結果を集計し、賞ごとに順位をつけ、受賞企業の選定に向けて審査員同士で協議を行いました。
協議では、単純に高得点になっている企業を受賞企業とするか否かの議論を行うのではなく、ノミネートされていた企業に対して一人ひとりの審査員がどのような評価をしたのかを共有し、アワードの評価軸とも照らし合わせながら、最終的に審査員の中で受賞企業を選定しました。
そして受賞企業決定へ
長い時間の協議の末、受賞企業6社が決まりました。
今年のアワードも大変素晴らしい企業様に賞をお贈りさせていただきます。
惜しくもノミネートになった企業様も、個々の取り組みはモデルとなるものが多くございました。
受賞企業の公表は4月1日、
授賞式は5月17日に執り行う予定です。
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2月21日、本審査会を実施しました。
本審査会は、グレートカンパニーアワードにおける最終審査にあたり、ゴールは受賞企業の決定です。
二次審査まで通過したノミネート企業の中から、各賞の受賞企業を1社選定していきます。
当日のプログラム
① 挨拶・審査会の流れの説明② ノミネート企業のプレゼンターとの質疑応答、審査員による採点見直し
③ 採点結果を踏まえた審査員同士の話合いによる受賞企業の検討
④ 受賞企業決定
まずは挨拶から
審査員9名が一堂に会すのは本日が初めてです。13回目を迎えるグレートカンパニーアワード、今回は初めて外部から審査員を招集させていただきました。
外部の方の視点も加味することで、より公平な審査を行うことが目的です。
例年とは少し異なる雰囲気の中、審査会は挨拶から始まり、和やかな雰囲気でスタート。
会場全体に緊張感漂う質疑応答
司会が審査会の流れの説明をした後は、ノミネート企業のプレゼンターとの質疑応答が始まりました。先ほどまでの雰囲気から一変し、緊張感漂う中で1社ずつ順番に、決められた時間内で質問と回答のやりとりが行われます。
審査員は本審査を迎えるにあたり、事前にプレゼン動画を含む、二次審査までの資料のすべてに目を通し、採点を済ませています。その上で、審査に際して確認したい点や、疑問点をこの場で解消します。プレゼンターは自身が担当した企業が受賞するよう、入念に準備をして臨みます。
・事業の成長性
・事業の社会的意義
・業界内へのインパクトや業界平均と比較して優れている点
・実績数値に関する補足説明 など
企業によって確認事項は異なりますが、プレゼンターも審査員も双方真剣に個々の企業の良い点について認識を合わせる時間となりました。
審査員同士の話合いによる受賞企業の検討
質疑応答を経て、審査員はそれぞれが各企業への再採点を行いました。その結果を集計し、賞ごとに順位をつけ、受賞企業の選定に向けて審査員同士で協議を行いました。
協議では、単純に高得点になっている企業を受賞企業とするか否かの議論を行うのではなく、ノミネートされていた企業に対して一人ひとりの審査員がどのような評価をしたのかを共有し、アワードの評価軸とも照らし合わせながら、最終的に審査員の中で受賞企業を選定しました。
そして受賞企業決定へ
長い時間の協議の末、受賞企業6社が決まりました。今年のアワードも大変素晴らしい企業様に賞をお贈りさせていただきます。
惜しくもノミネートになった企業様も、個々の取り組みはモデルとなるものが多くございました。
受賞企業の公表は4月1日、
授賞式は5月17日に執り行う予定です。