熊本を拠点に、商圏人口わずか 6 万人の地域で年商 150 億円を誇る丸光グループ。約 10 年で売上を 50 億円から 3 倍以上に拡大させ、人口減少時代における地域牽引企業のあり方を示してきました。
米づくりや海苔養殖といった第一次産業から、建設、運送、リサイクル、エネルギー、教育、医療福祉にいたるまで、第 1 次〜第 6 次産業を一体にした「地域コングロマリット経営」により、地域の生活と産業を総合的に支えています。また、異業種参入にはフランチャイズを活用。FC 加盟店として習得したノウハウに独自のノウハウを構築して日本一の実績をあげ、FC 本部に影響を与えています。
さらに 7 名の社長を輩出する組織力を礎に、各事業が緊密に連携し合う独自の垂直統合モデルが構築され、強固な安定収益基盤と地域経済の持続的な循環を両立させています。感性論哲学を経営哲学に取り入れ、ウェルビーイング経営と人的資本経営を実践し、100 年続く丸光グループを目指しています。
限界商圏の常識を覆して「地域になくてはならない存在」を体現し、日本の中堅・中小企業が進むべき未来ビジョンを示す同社に、「地域コングロマリット 審査員特別賞」を贈ります。

