2024年受賞

DXインパクト賞

店舗数も生産性もDXで異次元へ

株式会社エリッツホールディングス
近畿
  • 不動産仲介業

サステナグロースカンパニーアワード2024
DXインパクト賞

受賞理由

京都市を中心に、京都府・大阪府・滋賀県・奈良県での店舗展開、賃貸不動産物件の仲介・管理を行っており、グループ内の統括本部とシステム会社(VAST)が中心となってDXを推進。2000年からシステム構築に取り組み、2019年の自社開発CRM(顧客関係管理)システムを導入してから急成長しました。2020年にRPAを導入し、現在は生成AIの導入に取り組んでいます。
これまでは顧客が来店してからでなければ取得できなかった顧客の情報を、DXにより来店前に取得する仕組みを構築しました。特に賃貸仲介部門では「来店前接客でNO.1になること」を差別化戦略とし、来店後の接客に重点を置いている従来のやり方(常識)と真逆にシフトすることに力を入れています。
さらに、DXと専門チームで事前の顧客情報取得に注力し、その情報に基づいた適切な人員配置等を行うことで、営業店のメンバーが顧客の来店時に最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を構築しました。これらの取り組みによって一般的な仲介店舗の5倍の生産性を実現しています。
DXの推進により高まった確実な収益性、新規事業への挑戦が評価され、2023年6月に東証スタンダード市場に上場しました。
DXとデータ活用で、世界一を目指す株式会社エリッツホールディングスにDXインパクト賞を贈ります。

株式会社エリッツホールディングス
代表取締役社長
槇野 常美 氏

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